芸術橋に取り付けられていた南京錠が競売にかけられる事になった事について

パリのセ—ヌ川にかかるポンデザール、ここの端愛の南京錠を付ける橋としてこちら恋人たちにとても有名な場所にもなっていたと思います。
それが今から約2年前になるようですがあまりの重さで危険性が高まったようで南京錠を撤去する事になったようです。
これが撤去されていた話しは初めてしりましたがやはり1つだけでも結構な重みがある南京錠を数えきれない程取り付けている訳でもありますしね、数が限定されていれば防ぐ事は出来たのかもしれませんが訪れる方々が次々に付けていくとなるとそれなりに負担も大きくなっていくものだと思います。
へたすると橋崩落と言う事にもなり兼ねないので、でも撤去と言うかたちになってしまったのはとても残念な事ですね、ただこちらですがその後もなんと残されていたみたいで最近になり競売の方にかけられたそうです。
その額の方は計165点で3100万円との事でした。
またこの収益の方はパリにいる難民団体の方に寄付されると言う事でこれは凄く良い事ですね、これで少でも多くの方々が救われる事を願っています。詳細はこちらのページ