今年一年を振り返って

先日の忘年会で今年一年の振り返る話をした。今年のお正月に一年の目標を立てたはずなのに思い出せなかった。適当に「失敗もあったけど良かったこともあったかな」と適当にごまかした。

後日、この一年はどうだっただろうか、と振り返ってみた。悪い印象しか浮かばない。自分のツイッターに一年の目標を書いたことを思い出しログを調べてみた。そこには「就労すること」というシンプルなものがあった。うーん、不達成だったな。

昨年の入院から少しずつ順調に体力をつけて回復してきていた。就労のための職業訓練も前向きに取り組んだ。そして、5月に満を持して目指していた会社の面接をうけた。しかし、不採用だった。

その理由が自分でわからなくて自信をなくした。それでも諦めず体調の維持と職業訓練を続けたが、体調は一向に良くならなかった。焦りもあったんだろうな。よく頑張っていたけどボロボロになっていたんだと思う。もう少し冷静に自分を分析できれば目標を設定し直して調整できたのではないかな。xn--68j9dya1778bl2kuuy12ij9s7gi.jpn.org

「働き方改革」について思うこと

少子高齢化社会や長引く不況の影響で、既存のいわゆる「サラリーマン」の働き方が当たり前でなくなってきています。
現政権下においても、「働き方改革」が重要課題の一つに挙げられています。
はたして、既存の概念にとらわれない多様な働き方を社会に浸透させることは可能なのでしょうか。

現在のところ、残念ながら収入面、待遇面において、非正規社員と正社員を比較すると、正社員の方がかなり有利な状況です。
非正規社員と正規社員が同じ仕事をしていても、正社員のほうが給料が高いことが多いです。
一般的に非正規社員のメリットと考えられている「休みの融通がきく」という部分においても、非正規社員だからといって自由に休みが取れるわけではない会社が大多数であると考えられます。

給料は安いし休みも取れない。

このような現状で、多様な働き方を推進してゆくことができるのでしょうか。
多様な働き方を模索してゆくことは大切なことです。
しかし、今まさに低収入や過重労働に苦しんでいる非正規社員の待遇を、取り急ぎでも改善することが、真の働き方改革なのではないでしょうか。